1月 24th, 2012

冬コミの取材になぜか行ってきました(笑)。
いや、もうなんかすごいね。
同人音楽の方の取材だったんだけど、
ボーかロイドこと初音ミクから敷居が一つ低くなったってのもあって、
音楽機材とかもデジタル方面はけっこうアレなんだね、
安くなってるみたいだから、ある程度誰でもできるという状態になってる。
特に音楽機器メーカーのKORGはかなり安価に提供しているから、
アイデア一つでいろいろできるようになってるのが現状っぽいし…
そう考えると悪くない世の中になってるし、
自分の頭一つで一定の結果は出せるんだろうな、
と取材しつつ、何枚かアルバムを買わせてもらって、
聴いてみて考えたりも。
同人音楽の企画は初めてだったんだけど、
もうあれだもんな、楽譜系雑誌みたくなのに、
普通に初音ミクの楽曲が載ってるわけだから、
彼女は一アーティストなわけですよ。
そういった意味では、中田ヤスタカが絡んでるPerfumeは正しい選択と言えるね。
完璧と言って良い楽曲作りをしているわけですよ、
中田ヤスタカのPerfumeの音源って。
そしてアイドル性をミクスチャーしてるんだから面白いな、
と感じています。
さって。
しかし40代のオッサンがどうやって同人音楽の記事を書くかだなァ…
ま、なんとかなるっしょ、と思っていますが(笑)。
1月 24th, 2012 |
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12月 24th, 2011

裁断屋を訴えたか、と新聞を見て思いました。
裁断屋とは雑誌等を裁断して店内において、
スキャニングしてデータにしてしまうという業者のこと。
大々的な展開には至りませんでしたが、
なんとなく、貸本=コミックレンタルなどを店舗によっては開始しており、
その点で、「あれだなァ、どうなるんだろう」
と雑誌編集としては考えさせられる点が多い一件でしたが、
電子書籍化もにらんで、上は相変わらずの状態ですから、
僕ら編集はとりあえず動けず。
Twitter等々で作家さんたちの生の声を拾ったりもしていますが、
具体的な動きをしているのは、漫画家の赤松健さんくらいかな、
というのが僕の印象。
そもそもこの裁断屋、雑誌という媒体がなければやっていけないシステムなのに、
雑誌や作家を潰しかねないことをしているわけですが、
そこまでは深く考えてないんだろうな、と思います。
そもそも著作権無視ですからね、コレ。
その点では、声をあげないといけない、
ということです。
出版社がはっきりしと姿勢を示せば良いんですけどね、
電子書籍に関して。
津田大介さんがおっしゃるとおりなんだけどな、そこは。
とりあえず、出版業界はしばらくグラグラするんじゃないかな。
そんな気がしてなりません。
やれやれ。
12月 24th, 2011 |
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11月 19th, 2011
ヤスです!
音楽雑誌の編集をしている40歳の男性です。
僕は、自分の趣味をそのまま仕事にできたので、多少のことがあってもがんばれます。
仕事は、大半が地方ライブの取材ですが、そのとき、ご当地グルメレポートもいっしょにして、同僚にネタを提供したりしています。
この場合、自腹になることもありますが、お金だけでは割り切れないものが世の中にはありますね。
だから、お互い、持ちつ持たれつだと思っています。
とはいえ、アマチュアで音楽活動するには、金銭面での負担は大きな課題です。
しかも、金銭的なことを前面にだすことは、親しい間柄でもできないことですね。
「音楽が好きだからこそ続けられるという」のが本音でしょうか。
それと、ライブの日程に穴を開けられないという問題もあります。
でも、病気や怪我は言い訳にはならないですね。
男性の場合、包茎手術のクリアが課題になる人もいます。
包茎手術を受けるためには、体に負担が掛かる仕事をセーブする必要もでてきます。
もちろん、クリニックでの包茎手術そのものは日帰りですが、その後のケアが大切だからです。
だから、クリニックでの包茎手術時には、納得いくまで説明を受けたいですね。
そんな包茎手術のことならこちらへ!こちらのクリニックがお勧めです!
→包茎手術のクリニック比較サイト
http://houkei-clinick-hikaku.com/
11月 19th, 2011 |
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